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”恋する宝石箱”の由来

「恋する宝石箱」お洒落というよりは、ちょっぴり親しみのあるこのフレーズ。

お客様にとって、「いつまでも恋できる宝石箱のような存在でありたい。」という思いが込められています。

以前は、「Atelier Yuu*」のサブタイトルとして屋号の後ろに小さく控えめに表記していました。でも近年になって、「恋する宝石箱」で検索してきてくださる方がとても増えてまいりました。

わかりやすく屋号「Atelier Yuu*」の前に表記するようになり…とうとう、目に飛び込んでくるように大きく表現させていただくようになりました。「日本語で覚えてもらいやすい!」という利点もあって気に入っています。

そして実はもうひとつ、私の原点ともいえる大切な思いが込められています。

宝石箱…アラフォーな女子なら思い出しませんか?あの国民的なアイドルデュオが宣伝していたあのスイーツを!

そう1980年前後、女のコたちを魅了したあの伝説的アイス「宝石箱」(雪印さんの商品)

キラーンと燃えるように輝く宝石が描かれた、ブラック基調のスタイリッシュなパッケージ!(格好いいー!大人ー♡)

アイスの中には、まるで宝石のかけらのような綺麗な氷が散りばめられていて…♡(きれいー!…そして溜め息♡)

CMは、大好きなピンクレディーが華やかに宣伝!!(キャー!憧れるーーー♡)

それはそれは、「心踊り」「ときめき」「目がハートになり」「恋しているかのような」何もかも満たされる、幸福なおやつでありました。

※若い子は、「宝石箱 アイス」で検索してみよう^^

幼き日の、あのときめき。あの時のような気持ちを、お客様にお届けできたらいいな♡そんな思いが込められている言葉なのです。ちょっと照れくさいので、あまりお伝えしてきませんでした。昔すぎて、アイス「宝石箱」を知らない人も多いでしょうしね^^;

あのときの気持ちを忘れないで、美しいものに心をときめかせていたい。そして、ときめかせてもらう立場から、今度は、ときめいてもらえるものを自分でつくりだして、届けたい。

そんな気持ちを忘れないでいさせてくれる言葉、

それが「恋する宝石箱」なのです。

思いを込めて、皆様にジュエリー&アクセサリーをお届けしています。どうか思いが伝わりましたら嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございます♡


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