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2022-07-09

【メダイチャームのネックレスとピアス】オンラインショップとCreema店に掲載しました。メダイとは?

メダイのネックレス&ピアス

お客様からリクエストをいただいて、メダイチャームのアクセサリーを制作しました。コイン型のチャームがあしらわれたネックレスは近年人気のあるアイテム。コロナ禍で頻繁に利用することが増えたリモートでの対面時に、胸元から上のお洒落にお勧めのアイテムとして、スタイリストさんがよく紹介していました。実は前々から「Atelier Yuu*には無いの?」とリクエストをいただいてたのですが、14kgf製のチャームはどうも薄くて軽くてチープな感じのものが殆ど。ネックレスのトップとしては納得のいくものに出会えなくて、制作は見送っていたんです。

でも、その後も熱心にチャーム探しにアンテナを張ってくださったお客様より、「良さそうなのがあったから!」とご連絡をいただき試しに仕入れてみることに。サイズは、直径15.0mmのものと、17.0mmのもの。厚みは1.0mm。ズシっとくるほどの重さはありませんが、疲れない程度の重量感でレリーフの再現度もくっきりとキレイ。これなら!ということで、制作へのGoサインが出た次第です^^

ところで、メダイとは何ぞや?という方もいらっしゃるのでは?

「メダイ」はポルトガル語で、フランス語で「メダイユ」、英語で「メダル」のことです。そして、こちらの聖母マリアのレリーフが施されているメダイは、パリの教会で扱われている祈りのためのメダイをイメージしたものになります。

フランスでは古くから教会の礼拝に訪れた人々が、その教会の発行するメダイを大切に手元に置いてお祈りをするために使うのだそうです。そして特に有名なのが、フランスのパリの教会の「不思議のメダイ」「奇跡のメダイ」と呼ばれているものです。教会の修道女が聖母マリア様からのお告げを受け、そのお告げによるデザインのメダイが作られるようになったもので、そのメダイを身につけた人々に次々と喜ばしい奇跡が起きたことで、世界中で有名になったメダイです。表も裏もそのお告げに沿ったデザインであれば、その教会のものでなくても「不思議のメダイ」「奇跡のメダイ」とされるとのことで、今回あしらったメダイもこちらのメダイをイメージしたものになっています。元になったメダイは楕円形ですが、円形にアレンジされています。

「キリスト教徒ではないのに身につけてもいいのかな?」と気になる方もいらっしゃるかと思います。実は私も販売するのに、そこを躊躇していました。でも、お調べしたところ、どなたが身につけていても良いとされているとのことでした。感謝と平和を祈る気持ちは皆さん一緒ですものね。その気持ちを大切に穏やかな気持ちで身につけていただけたらと思います。

ちなみに、フランスだけでなく様々な国や地域でこういったお守りのようなメダイがあるのだそうですよ。

お洒落にコーディネートを彩ってくれるだけでなく、心を穏やかにしてくれて、見守られているかのような心地で身につけていただけるメダイのアクセサリー。Atelier Yuu*らしく、煌めきを重視して吟味したチェーンやパーツで、美しく仕上げています。是非、スタイルに取り入れてみてくださいね。

※今回メダイモチーフのアクセサリーを皆様にお届けするにあたり、メダイについて私なりに調べてみたことを記載しました。解釈が間違っている部分がございましたら、訂正いたしますのでお知らせいただけますと幸いです。


\ オンラインショップに掲載しました。/

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ネックレスは、メダイのサイズや、チェーンの長さにバリエーションを持たせました♪


メダイのピアスは、探すと意外と見つからないレアなアイテム♪


\Creema店でもお買い物できます/



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